パナソニックは国内市場に来年前半にスマートフォン投入へ


パナソニック モバイルコミュニケーションズは、16日の下期製品説明会で2011年前半に「Android」搭載のスマートフォンを開発、投入すると発表した。

スマートフォンについては、オーディオや映像関連といった電機メーカーとしての特徴を打ち出し「AV融合」「生活サポート」を挙げている。

「AV融合」として主に期待される機能は「3Dディスプレイ」「カメラ性能」「フルHD動画」「デジタル放送」「コンテンツ連携」。


「生活サポート」としては、「映像を楽しむ」「生活を快適にする」「生活家電とつながる」をコンセプトに開発が進められるようだ。

国産メーカーには開発を急いでもらい、海外市場でも頑張ってもらいたいものだ。

<参考>
パナソニック、2011年前半にAndroidスマートフォン投入へ – ケータイ Watch

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です