3年後に新しい歯の治療装置が登場?

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虫歯に歯と同じ成分を吹き付けて治療する装置が登場

東北大学とサンギ、仙台ニコンなどは、虫歯で削った部分に歯と同じ成分の微粉末を高速で吹き付けて治療する装置を開発した。
歯の治療に使うドリルと似た形状で手軽に扱える。従来の治療法より虫歯の再発が抑えられると期待される。粉末の成分を変えれば歯周病の予防にも利用できる。3年後の商品化を目指し臨床実験に入る。

 東北大の厨川常元教授が研究する微粒子の定量噴射技術を応用した。歯や骨を構成する成分のハイドロキシアパタイト(HAp)の微粒子を噴射し室温、大気圧の状態で短時間に成膜できる。精密な噴射制御が可能な電動型と、簡易構造で低コスト化が可能なタイプの2機種を試作した。
 従来は削った部分に樹脂や金属をそのまま接着するケースが多かった。 (日刊工業新聞)

とのことだ。

歯の治療方法は僕が生まれてからあまり進歩していないような気がするので、こういった技術開発をどんどんしてほしい。